D,T,S(Depth,Temperature,Salinity)CSVファイルの作り方 -2-

「みらい」観測データにアクセスすると次のような航海データの選択画面が表示されます。

ここで、利用したいデータを選択します。ここでは、例として航海年として2007年、航海番号としてMR07-06 Leg1を選択します。選択すると、次のような航跡図が表示されます。

ここで「表示」をクリックすると、以下のようなデータの説明が表示されます。

 今、必要なのは、塩分、温度、水深データなので、CTDを選択します。(CTDについての説明)